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ナックル交換番外編でやんす。 [車のお話し]

おっさんのブログにご訪問頂きありがとうございます。

前回でブレーキジャダーも消えて、ご機嫌な走りでやしたが。。。。。。[わーい(嬉しい顔)]

どうせ、右前もどうせ駄目になるだろうからと。。。。

右前も取り換えやしたよん。 まだ同じ車両の右前がヤフオクで出ていたので・・・・・・

キャリパー違うけど、2万キロ台は中々出てこないもんね。

まぁ、このキャリパーは次の車で・・・「また同型車を買うんかい?[がく~(落胆した顔)]

ということで先日交換しました。手順は前々回を見てください。

前回では足らなかった部分を補足しやす。

①おっさんはドライブシャフトをストラットの部分にアルミの針金で吊っときやす。
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②ドラシャをナックルから抜くときは、仮止めしていたストラットのボルトを抜いた瞬間に、
ロアアームに全体重を掛けてロアアームジョイントをナックルから抜きます。

抜けた時に右ひじ当たりでナックルを車両後方へ向けやす。(左輪の場合は左ひじね)
(自分で足回りを交換している人は分かると思いますが、ストラットって左右に首振りやす。)

するとドラシャにナックルが刺さったままロアアームの左側(運転席側)に出てきます。
針金で吊っているので、下にべローンとなりやせん。固着してなければ、そのまま抜けます。

固着してたら2つ爪のプーラーで抜きやす。

写真はすでにナックルを抜いてしまってやつでやんすが。。。位置的にはこんな感じでやんす。)
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買った中古部品も、乗っている車両も右側のスプラインは結構サビサビ 偶然?必然?
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以下は「おいらはプレスなんか使わずやってみるぜっ!」という男気のある方へ参考にどうぞ
一つナックルを分解してみやした。もちろんハンマーでやんすよ。

真ん中の輪っかがハブ部分です。
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そこにソケットの駒を載せます。写真は24mm(おっさんこれ以上は32mmしかないので・・・)
すこし足りません、これで叩くと駒が暴れ少しハブに傷がつきやした。26mmくらいがちょうど位かと。
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同じ24mmでもインパクト用ならバッチリでやんす。
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ドでかハンマーで数回どつくとナックルから抜けやす。
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お約束のインナーレースが付いてやす。
プーラーで取ったりタガネでコツコツやったりサンダーでぶった切る人もいます。
お好きな方法で・・ググれば色々出てきやす。他車種のも結構参考になりやすよ。
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ナックル側
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この後スナップリングを外してハンマーで「うぉりゃー」とやれば抜けやす。
おっさんのはナゼかスナップリングが硬すぎて取れやせんでしたので・・・終了です。
因みに3cm位開くスナップリングプライヤーが必要です。
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おっさんの小ネタ(愛用品)

ペットボトルのキャップでやんす。

おっさんは車の塗料は缶スプレーしか買いやせん。

タッチアップする時はこのキャップにスプレーして、小筆で塗りやす。

シリコンオフもキャップにスプレーして小筆で塗ったりしやす。

筆を洗う時のシンナーも少量で済むので良いっす。 洗わず捨てられるしね。

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おっさんのオッティもヤフオクで落札してから半年経っちやした。すでに1万キロ走破して126000kmです。

半年間で全輪のベアリングが変わったりして、若返ってやす。

本当はもうやりたかったのでやんすが、雨ばっかりで延び延びになっていた、ヘッドカバーを、
次週に開けてみやす。

ワコーズのクリーンプラス半分を×2回と普通のオイル交換1回=7500kmくらいでスラッジは取れたのか見てみやす。
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おそくなりやした。「やったねブレーキジャダー追放だ」 [車のお話し]

おっさんのブログへご訪問ありがとうございます。

前回からかなり時間が空いてしまいやした。

というのも親戚の軽トラ購入を世話してたのと倉庫整理を手伝っていたのでやんす。

あっ今回はヤフオクではありやせんで・・・自分の車は良いけど人のはね・・・・

普段は東北の車は買わないのだけど、今回は秋田県で買ってきましたスズキのキャリィDB52Tってやつ。

おっさんのメインの車と同じでH11年式、走行距離なんと5.9万キロ。冬期農作業できない時は、
車庫保管だったいう車。めちゃ下回り奇麗でやんした。先入観はダメね。

こいつもネタが出てきたので徐々にね。

さてオッティですが、ハブを2.4万キロの物に変えて試運転したところ、まだジャダーが出るぞい。

こりゃローター変えるかって事で変えました。

今回はこいつ
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エムケーカシヤマのパッドとローターでやんす。
最初はローターだけ交換しようとしたのだが。。。パッドを外したら。。。
あらら、斜めにパッドが減ってる[ふらふら]
ってい事で後からパッドを追加注文しやした。

では交換作業です。
が、ホイールとの当たり面が塗装されてない?・・・・
サビ嫌いのおっさんは見過ごせない・・・
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塗りやす。
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うりゃー
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では交換です。
いつものお約束です。
車弄りは自己責任。時間と心の余裕があるときにやりましょう。
初めてやる作業ならなおさらでっせ。
今回はちょっと詳しく写真載せました。メインに使っている車は結構色々UPされてるけど、
EKやオッテイっの整備ネタってあんまりないので。。。。ドレスアップは結構あるけどね、
乗り始めの人が多いのもあるかもしれませんね。
整備って最初はドキドキもんだけど出来た時の喜びは病みつきになりやすからね。

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下のスライドピンを抜いて(上のボルトは手を付けなくて良いですよん)
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キャリパー持ち上げて
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キャリパーを針金でサスに吊るします。
因みにおっさんはアルミ製の針金を使ってます。
曲げやすくて相手の物に傷をつけにくいので良いっす。
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ローターはハマってるだけなので普通ならこれで取れます。
取れない時はローターにネジ穴があるので、そこにネジを入れ締めこんでゆくと取れまっせ。
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次にパッドを外しやす。(ナックル側)
ハマっているだけなので押すか引っ張るかで抜けます。最初は取る前に写真を取っときましょう。
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新旧差異
このパッドは面取りされているので良いですが、
されてない場合はやすりなどで端っこを斜めに削りやす。
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わかりますか?左側の方が薄くなっています。(斜めに減っているでやんす。)
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キャリパー側も外しやす。ピストン側に押しながら手前に引っこ抜く感じで
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新旧比較
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こっちも斜め削れでやんす。[もうやだ~(悲しい顔)]
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では取り付けでやんす。
グリスはこいつを使いやした。本当に少ししか入ってませんぜ。フロントパット2回交換位か?
こいつは、スライドピンには硬いのでダメです。
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古いパッドのこいつをグリスを塗って新しいパッドへ
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古いパッドからシムを外し、清掃、グリスを塗って
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ピストン当たり面、キャリパーブランケットにセットする部分にグリス塗ってはめ込みまみやす。
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もう片方も同じようにセットしやす。滑らせて押し込むようにしてキャリパーにセットしやす。
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このままで飛び出たピストンが邪魔をしてキャリパーが戻せませんぜ。
でこれを使いやす。専用工具があるみたいですが・・・おっさんは使ったことがありやせん。
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その前にブレーキフルードを抜いときやしょう。おっさんはコレを使ってやす。[わーい(嬉しい顔)]
ダイソーの化粧品小物のコーナーにありやす。化粧水取り分け用のようですな・・・
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外した古いパッドを当ててグィっと挟み込みやす。
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押し込み終わったらキャリパー戻して、スライドピン締め付けて、エンジン掛けてブレーキを2~3回踏んで、踏みごたえがでたら終了です。
塗料が波打って塗られているのは見なかったことに( ^ω^)・・・
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さて、試運転したら・・・おうっジャダー全く無いぜ・・・
思うにベアリング駄目[次項有]ガタ発生[次項有]ローターぶるぶる震える[次項有]パッド斜めに削れる[次項有]
ジャダー発生。???というメカニズムか[ふらふら]
というわけでジャダーは収まったので良かった、良かった。
次は「ナックル交換番外編」でやんす。
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オッティ  フロントナックル交換だ~H92フロントベアリング② [車のお話し]

おっさんのブログへご訪問頂きありがとうございます。

前回、フロントベアリングが駄目になり中古のナックルごと交換しちまうぜ・・・作業に入りやした。

今回は涙の?取り付け編です。

外したナックル(左)と取り付けるナックル(右)です。
古い方は手で回すだけで音が出る状態でやんす。[ふらふら]
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んで、新しいナックルを取り付けやす。
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ショックのボルトを取り付け、ボルトは買ったナックルのが状態が良いのでそちらを使用。
ナットは再利用不可だけどロックタイトの低強度を塗ってやっちゃいました。
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ロアアームのボルトを取り付けやす。
ボルトが通りにくかったら写真の様にバールなどで上下にナックルを動かしやす。
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タイロッドエンドを取り付けて、センターナットを仮止めしやす。ワッシャーを入れるんですが、角が取れている方を上(ナット側)にしやす。
(写真は外すときに撮ったものです。)
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んで次にローターを取り付けて・・・・「ありゃー付かない。」「ロっローターの大きさが違うやん~~~」[exclamation×2]
と言うことは当然「キャリパーの大きさも違うで~」[バッド(下向き矢印)]
「やってもうた。。。」
「ん、待てよ、キャリパーブランケットを交換すれば?」[ひらめき]
写真の様にキャリパー取り付け部分の長さが違いますが、ナックルに取り付ける部分の寸法は同じでやんす。
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つーことでキャリパー取り付けブランケットを前のナックルから移植しやした。
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一回り大きさが違いやす。新しい方が小さいでやんす。
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センターナットを本締めしやす。一旦144N.mで締めやす。その後少しずつトルクを上げて176N.mまでの間で割ピンが差し込める位置を見つけやす。おっさんは無理だったので+10N.m足しちゃいやした。
まぁリアのべアリング程シビアでなくても良いでしょう・・(おっさんの個人的意見です。)
それでもこんな感じでっせ。
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割ピン入れて終了です。
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トルク参照
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後から分かったことでやんすが。
H92のオッティは19年の8月までが前期で9月からは後期になるそうな・・・・・
おっさんのは19年1月が初年度登録。買ったのは後期。
前期と後期でブレーキが違っているようでやんす。

さて、試運転です。音はだいぶ静かになりやした、が、ほんの少し音が。。。。右もか?[がく~(落胆した顔)]
ブレーキのジャダーは・・・・う~ん。。まだあるな・・しゃーないローターを変えてみやすかな・・・[ふらふら]
次は「ブレーキジャダー、やったね追放~」でやんす。

番外ネタ
下の写真はメインの車のホイールですが、
「何でやってるの?と思った人は通ですな。」
PRF1というエンケイのホイールなんでやんすが、このホイールはセンターキャップレスが定番なんでやんす。でもおっさんはハブがサビサビになるのが嫌でやんす。
別売りでキャップ売ってますが、滅茶苦茶高いし、デベソキャップなんすよ。
そこで自作でやんす。ホンダのホイールキャップで丁度いいのがありやす。
ペーパーかけてHのマーク消して、プラサフ塗って、シルバーで塗りやした。
シルバーって自動車用のスプレーは塗りにくいっす。小物ならプラモ用の方が塗り易いっす。
(自動車用のシルバーって塗料内のキラキラが同じ方向に向かないので、ムラになるんす。絶対DIYで塗装したくない色でやんす。)
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オッティ  フロントナックル交換だ~H92フロントベアリング [車のお話し]

おっさんのブログへご訪問頂きありがとうございます。

前回、スライドピンを掃除しましたが、今一タッチが良くないっす。
しかもジャダーが大きくなっていやんす。それと・・・ロードノイズが大きく・・・ちゃうねん

これは・・・[がく~(落胆した顔)]
ベアリングが駄目になってる音やんけ~~~~~~~
既にリアのベアリングは両方とも変えているっす[わーい(嬉しい顔)](←笑い事じゃないで~)
ということは・・・・そうフロントベアリングでっせ。

オッテイやekのH81やH91はフロントハブにボルト4本で既にベアリングが圧入された部品が
ついているだけで、外した時のインナーレースの処理さえ出来れば十二分にDIYで出来ます。
これは色々な方のブログ等にも掲載されているので見ることがあると思います。

H82やH92になるとナックルの中にベアリングが圧入されているものになりやす。
ナックルからハブを抜く、ベアリングを抜くはドデカハンマーでぶち抜けますが。。。。。
(ハブを抜く際は26mmのソケットがベスト=でも皆こんなサイズ持ってないよね。
24mmでもイケますが、コマが暴れて多少ハブに傷がつくかもしれません。
ベアリングを抜くときは何か適当なものを当ててもらえばOK)

その後スナップリングを外し、ハブに残ったインナーレースを取る作業は専用の工具があれば良いけど。あっ一般工具で代用できますよ・・・時間かかるけどね。

新しいベアリングを入れる際も何とかハンマーでイケると思いますが、ナックルにハブを入れる際、
ハブが重すぎて斜めに入る可能性が大でやんす。この辺がプレスが必須たる所以でDIYが少ない事になってしまうのかな・・・。さすがにプレスを持ってる人は少ないっしょ。おっさんも欲しいけど[わーい(嬉しい顔)]

ちなみに、整備工場に見積もり一応聞いたら、片側21000円の2時間(部品込み・税込み)との事。うーん12万円の車には贅沢だな・・・ってことでおっさんは[ひらめき]
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ナックルごとヤフオクで買いやした。送料込みで8500円でやんす。走行距離24000Km
今回の中古部品の良いとこはドライブシャフト付き。キャリパー付き(分厚いパッドもあるよ~)
雪の降らない高知の業者さんから買ったからボルト類がキレイ~。
しかもこの業者さんは外したボルト類もキチンと付属してくれてやす。
(これ助かるんすっよ。今ついているのがダメな時、買わなくて良いからね・・
結構、ナット高いんだよね。)

今回はシャフトは使いません。ブーツが破れる時まで保管しておきやす。
キャリパーも保存しやす。っていうか先に机上でOHして付いている物と交換することにしやす。
(この後~重大なショックがおっさんを襲う事になるとは・・・・・・[がく~(落胆した顔)]

ヤフオクではおっさんが買ったようにシャフトが付いている物やショックが付いている物も出品されてやす。

ナックル単品よりも多少高くなりますが上記部品が付いているものなので、結局はお得っす。
ベアリング交換するような車は10万キロ以上走行なので、どっちも交換しても良いので・・・

上記の写真状態からセンターナット(32mm)を緩める際はインパクトがあった方が良いっす。
シャフトが回ってしまうので。無い人は先方に外してもらってから納品を頼んだ方が良いかも。

っーことで。ナックルごと交換開始[グッド(上向き矢印)]
いつものお約束です。「心と時間に余裕があるときに車を弄りましょう。」プロなら2時間、頼むのも正解。やばそうになったら撤退も正解。

今回、作業する際には
①タイロッドエンドを外します。・・・タイロッドエンドブーツが交換できます。
②ロアアームーのジョイントとコンニチが出来ます。・・・・ロアアームブーツが交換できます。
③スタビリンクを外します。・・・・・・スタビリンクが交換できます。
ってなことで①~③がまとめて出来ちゃいやす。
おっさんはこの前やったばっかしで、2度手間となりやしたが・・・[もうやだ~(悲しい顔)]


あっ、気温も優しい時にやりましょう。気温30度超えにやるもんじゃありやせん。
(屋根付いていたけど・・普段より疲れるやんでやんす。)



まず、ABSセンサーをコネクターを外すため、インナーフェンダーを外しやす。
固着の可能性が無いならナックルのセンサー部から外してもよいでしょう。
(ボルト1本取るだけです。)
DSC02189.JPG
センサーのコネクターは、この辺、フェンダーの中央位に付いてます。
インナーフェンダーは全部外さなくても大丈夫ですが。
おっさんはロングメガネを回すクリアランスが欲しかったので全取りです。
バンパーとの結合部(2ヶ所)のクリップは割れやすいですので注意が必要です。
また、形は似てますが、太さが違います。バンパー下部の方が細いでやんす。
DSC02193.JPG
まず、ホイールハウス内のボルトの足に共付けされている物を外しやす。
この白いやつでやんす。よく見るとカプラーのツメのような物がありやす。
マイナスドライバーで起こしながら引っこ抜きます。
1.png
次にここを外しやす。おっさんは内装剥がしを使いやしたが、ペンチやプライヤーでもOKっす。
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残りの2ヶ所のボルトを外して、
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フェンダー裏にコネクターが固定されてやすので、これを外しやす。そのまま手で「ふんっ」とやれば抜けます。
カプラーを外してABSのコードがこれでフリーになりやした。
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*センターナットを外しやす。まずは割ピンを外しやす。ペンチで「ふんっ」と真っすぐにしてから、
かなづちで下から叩きだしやす。ちなみにこれサイズはM4の3.5っていうやつです。
割ピンのサイズ表記って独特なのね・・・
部品頼む際に忘れてしまって、どうせどこにでもあるだろって思ったら、無いのよん[ふらふら]
ホムセンにはステンレスしかないしね・・モノタロウにはありやした。
鉄の物が・・でも数多く入ってやす。350円前後かと・・・(あっ防錆の買ってね・・・)
おっさんは間違えてM3.5を買ってしもうた・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
仕方がないのでホムセンのステンレスでいきやす。本当は鉄×ステン等の異素材の密接って良くないんでやんすけどね。。。まぁ様子見てあまりにも鉄部位が錆びてきたら交換しやす。
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センターナットは32mmです。おっさんはインパクトで一瞬です。(電動だよ・・ストレートの)
このナット再利用不可です。品番01223-6A00C 650円[もうやだ~(悲しい顔)]
反対側のタイヤが地面に接地してれば、そのままインパクトで回せるけど、気分的にミッションの中のスプラインが痛みそうな感じがするので、面倒だけどタイヤ一回着けて外しやした。
「っか、最初にやった方がいいんじゃね~」「まぁまぁ」・・・・・
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*スタビのリンクを外しやす。(詳しくは以前やった所を見てください。)
ロアアームを押し下げる際に取った方が楽。力が有り余っている人はイケルかな?

ポイント
リンクの上側のナットは再利用不可。(価格品番は以前のページで)
M10のピッチ1.25のゆるみ止め付き(ナイロンナットと呼ばれるもの)。ホムセンではピッチ1.5の物しか無いと思う。
ロックタイトを塗れば多分イケル(保証はしないが、ここのナットは吹っ飛んでも大勢に影響なないと思う…おっさんのあくまでも個人的な経験から~トッポで走行中にすっ飛んだ。腐食によるもの・・・5日間ぐらい片方のスタビリンクなしで通勤したでやんすよ。)

スタビリンクを再利用する際はスタビ固定側のブッシュをキチンと元の形に収めやしょう。
かなり変形してるけどね。あとネジ山が汚れなどで締め付けの際、渋くなるので真鍮ブラシなどでブラッシングすると良いでやす。
「ねじ山つぶれたか?」と焦るかもしれやせんが、これで結構いけやす。

*タイロッドエンドをナックルから外しやす。(ここも以前のを見てね!!おっさん2度手間だよん)
しかもグリスが出ないように優しくおっさんはやったけど、おっさんには優しくなかった。[ふらふら]

ポイント
ナックルから分離させたあと、ブラブラするので紐でサスに引っ掛けて置くと良いっす。

*ナックルとロアアームの結合ボルトを外しやす。
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*ショックとナックルの結合ボルト2本外しやすが1本はナットを外した状態で差したままにしときやす。この時、ドライブシャフトを紐でサスに引っ掛けて置きます。

なぜかこのナットも再利用不可指示です。
(でもおっさんはロックタイト塗って再利用しやしたけどね。)
品番01223-6A00E 三菱MU001253 260円/1個 税抜き
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おっさんは締め付けトルクが大きいナットのネジ部分にラスペネをぶっ掛けた後に、必ず工具を掛ける部分はパーツクリーナーで油分を拭き取りやす。
油分が付いたままだと・・・なめやすいっス。特に12角なんかだと
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*ここからが本番です。
ロアアームを下げてジョイントがナックルから抜けた時にナックルを引き抜きます。
固着してなければあっさりと抜けます。両手と肘のフル活用でやんす。

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これで、古いナックルともサヨナラです。次は「ナックル取り付け・・・え~マジ」です。
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スライドピン [車のお話し]

おっさんのブログに、ご訪問頂きありがとうございます。

久しぶりの更新です。

猛烈なタバコの臭いを消すために、天張りまで外して水洗いしたオッティですが・・・・・・

臭いが・・・・取れた!!!

閉め切った車内。気温25度以上・・・ドアを開けると「あれ?」「全然、大丈夫~」

やはり「水洗いは最強じゃ~」
っていうか、天井に着いたタバコの臭いって厄介ですな・・・

てな事でこれもまた汚いアームレストとヘッドレストも水洗い~しちゃいました。
アームレストは表布を剥いて、洗っちゃおと勢いでやりましたが・・・やめた方が良いっす。
表布は中のウレタンと接着剤でくっ付いていやす。
おっさんは、無理に剥がしたら表布にウレタンがくっ付いてきてボコボコになりやした。 orz
写真では綺麗に剥がしたように見えやすが、糸を切って開腹してやす・・・・・
後日、針と糸で縫ってます・・・・だからやめた方が良いっす。
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アームレストは表布を剥がさずに、洗った方が良いようです( ^ω^)・・・
という教訓を受けてヘッドレストは、そのまま洗いました。
タバコの煙って後部座席に流れるのか前の席より汚いっす。
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洗濯用洗剤つけて、100円ショップのブラシで洗いやした。
ヘッドレストは今の季節で2日間で乾きやした。
真夏なら1日でいけるでしょう。車内放置でも良いかもっス。

前回、ワコーズのe-クリーンプラスを投入してから2500km走行したので、2回目の投入をしやす。
古いオイルを抜いて放置プレイしたら何かスラッジでも沈殿するかと思いやしたが・・・・・・・
何も出なかったでやんす。
オイル受けを綺麗にして、
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オイル抜いて
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2時間位、放置プレイしやしたが、何にも残らなかった・・・・
余りにも期待外れだったので写真撮るの忘れやした。でも空にした写真と同じでやんした。
気を取り直して2回目投入です。前回の反省から先にオイルをオイルジョッキに入れた後で投入。
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次回の交換時はヘッドカバー開けやすぜ!

オッティもおっさんの所に来てから、もう6000km走行しやした。
最近、ブレーキのタッチがダメです。踏むとジャダーが発生しやす。特に左が波打つ感じ。
恐らくスライドピンがダメでやんす。

つーことでスライドピンをメンテナンスしやす。左右、両方ともやりまっせ。
(写真は左右入り混じってますが、やることは同じです。)
「車弄りは心と時間に余裕があるときやりましょう。」→おっさんの信条です。あと自己責任ね。

ホイール外してキャリパーのスライドピンを外しやすいようにしやす。
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下のボルトを外しやす。14mm
ここは固着している可能性もあります。おっさんのは、固着はしていませんでしたが、
やはり動きが鈍かったでやんす。
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下のボルトは先っぽにゴムのキャップが付いています。
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次に上のボルトを外しやす。ボルトが手が回るようになったら、パッド交換する時の様にキャリパーを上に
持ち上げながらボルトとキャリパーを一緒に外すような感じでやると外しやすいです。
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一旦、ローターとナックルの上に・・・
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んで、針金で吊って、ボルト外しやす。
外したボルトはパーツクリーナーで洗浄。
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スライドピンが入っていたところのゴムブーツを外しやす。(上下2ヶ所)
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スライドピンが入っていた穴にパーツクリーナを噴射して、ブラシでウリウリしやす。
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ゴムブーツも洗浄して古いグリスを取りやす。おっさんはゴムにも大丈夫なパーツクリーナーを使用。
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ゴムブーツにグリスを入れ、元の場所に取り付けやす。
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グリスはおっさんはこれを使いやした。
本当はニグールブRMっていうのが評判良いんだけど高いんだよね。
日産のラバーグリス 698円だったかな。中々この量だと一般人には使い切んないもんね。
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左の下側のスライドピンのゴムですが、最初ボルトを抜いた時付いてなかったので
「あれっ」と思ったらキャリパーのネジ穴に引っかかってやした。

はめてみるとユルユルです。
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てな事で交換しやす。品番は下記で1個250円(税抜き)
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外して
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薄くグリス塗って取り付け
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キャリパーを取り付ける前にスライドピンを一旦入れてグリグリしてグリスをなじませやす。
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引っかかりがなかったらキャリパーを取り付けやす。
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ここでピストンを少し戻しておくとキャリパーをつけた状態でスライドするか確認できやす。
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おっさんは古いブレーキパットをピストンにあてウォーターポンププライヤーで押し込みやす。
少しでいいでっせ。
そうすると写真の状態で手でキャリパーが左右に振れると思いやす。
ホイールつけて、エンジン掛けてブレーキ踏んでピストン戻して終了でやんす。

あっ、おっさんツールワゴン買いました。(笑)
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ホーマックの特売で1980+税!!
横にダイソーで買った冷蔵庫の中に引っ掛けるものを買って取り付け!
見事にラスペネやパーツクリーナーが入りやす。

一番下の網に外した部品・付ける部品をいれやす。(前に紹介した靴箱の部品入れから卒業です。)
二番目の網には作業中の道具を入れやす。
そして引き出しが・・・ついているんです。
ここには12×14とか17とかのメガネ等よく使うものだけ入れてやす。
欲張って入れると「プラスチック」なんで凹みます。


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オッティ あららスタビリンク交換&ワコーズ e-クリーンプラスってどうなん? [車のお話し]

ご訪問ありがとうございます。
前回、タイロッドエンドのブーツを交換。ある程度走行したので状態を確認するため、
ホイールを外して見たところ。
ロアアームの所にシミが、スタビリンクのブーツが破れているようで[もうやだ~(悲しい顔)]
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色々、立て続けのメンテナンスでやすな。
おっさんは山登りもしやす、関東地区ではもうシーズンインですが、こっちはGW明けからスタートでやす。
(アイゼン持っている人や藪漕ぎする人たちは別ね)[わーい(嬉しい顔)]
オッティは通勤兼登山口へのアクセス車となってもらうので、早めに仕上げたいのでやす。
それでは交換しやす。使う部品はこれ。
前者のトッポのスタビリンクのセットが余っていたので、それを使用します。
ちなみにスタビ側のナットはタイロッドエンド取り付けと同じ品番のセルフロックナットです。
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ロアアームとの取り付け部のナットを緩めます。
ここは供回り止めとして、六角レンチを差し込みナットを外します。(5mm)
古い年式のトッポ・ミニカ・ekワゴンには六角レンチを差し込むところが無いタイプが付いている場合がありやす。
その場合はネジ部の根元にスパナを掛けられるようになってやすので、そこで回り止めしやす。
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次にスタビ側を取り外します。
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ロアアーム側から抜いて
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抜けました。比較です。全く同じですね。
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ブッシュで隠れた部分、結構さびてますな。
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取り付けやす。ロアアーム側から
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次はスタビ側取り付けです。両輪にテンション掛けて、ネジを取り付けやすくしやす。
上のブッシュを入れる際はワッシャーが挿入されている方をボルト側に来るします。
(下は下側にワッシャーがなるようにしやす。)
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ナットを締め付け終了。(上のナットは再使用不可部品=部品NOは前のタイロッドのUPを見てね。)
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車を持ち上げたついでに、オイルを交換しやす。この前変えたばっかりでやすが、ちとスラッジが付いていたので交換サイクルを早めてやす。また今回こいつをいれてみやした。
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この手の物って、入れた後の感想、「滑らかになった気がする、伸びが良くなった気がする」のみが多いので、おっさんはこの車にぶち込んで、再びヘッドカバー開けてみようと思いやす。
メインの車は走行2500kmでオイルを変えちまうので、入れても意味無いんで・・・
オッティは前回、ヘッドカバー開けてスラッジの場所確認してやすので、うってつけでやんす。
オイル3~6Lで1本使用と書いてありやすので、分割2回にしやす。
おっさんは1ケ月1500~2000km走りやす。(通勤で往復80kmね+その辺プラプラ)
2~3か月後には、開けるかと思いやすぜ。
(そのころには1回目のシヤーシブラックのその後状態もUPできるかと・・・梅雨の間、雨でビシバシやられた後でも状態の良いのは・・・・ってか)
ではぶち込みやす。
オイルと同じような飴色の液体でやす。オイルよりも柔らかいですな。
おっさんは先に添加剤を入れてますが、先にオイルを入れてから添加剤を混ぜた方がよさそうでやんす。底に溜まった状態でやんした。[バッド(下向き矢印)]
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次はどこをメンテナンスするんでやすかね?[わーい(嬉しい顔)]
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オッティ やっぱりね。リアハブベアリング交換  [車のお話し]

ご訪問ありがとうございます。
埼玉から宮城まで持ってくる際に、すでに右後輪のハブベアリングが駄目な状態で速攻で交換しやしたが、先週、とある速度で右カーブを曲がるときにまたもやあの音が聞こえるぅ~ん。
右後ろは買えたばっかしだから、左右の前輪か左後輪ですな。前輪だと面倒だな・・・・・
チエックしやすかっと・・・まずは後ろから、ジャッキアップ、ホイール外してサイドブレーキ解除。
ドラムをエイヤっと回す。「ゴーォー」・・・ビンゴ~[わーい(嬉しい顔)]
やっぱり10万キロくらいの車両は続けて出てきますな。

14万キロ走行していた時点で買ったトッポは低グレードの車両には珍しく、色々交換してあったし(ATF交換定期的。エアコンガスチャージ、下回り防錆塗装、オイル交換履歴多数。ボンネット裏のシール記載から推測可)逆にこの位の走行車両はメンテナンスがしっかりしてるのかもね。
14万キロから1年半で3万キロ乗ったけどけど、前後のベアリング交換なしだったし、エンジン本体は全然まだいけたけど、やっぱり降雪地の車両だから車体の錆には勝てないっす。

トッポの前に乗っていたekスポーツもおっさんが単身赴任でメンテナンスできなかったから短期間のうちに右リアショック錆でボロボロ、フロントパイプ穴あき寸前、マフラーフランジ崩れ落ちる寸前。フロントメンバー鬼錆&お約束リアフェンダー錆穴空きありだったけど、車購入時の下取りとして値が付きやした。
車検半年以上残で腐っても4WDのターボモデルだったから、あんな車でも売ったんだろうな・・・
錆なんかシャーシブラックで隠せちゃうしね。

っことで左のリアハブベアリングの交換でやす。(右の交換も以前UPしてます。)
ベアリングキャップをマイナスドライバーでコジって外します。
シール剤が付いているかもしれやせん。この車は塗られてやす。
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中央のナットを外しやす。
24mm(前の整備者がキチンとしたトルク管理していれば苦なく外せます。)
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サイドブレーキを解除してドラムを抜き取りやす。
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木材の上にドラムを載せて、まずはアウターベアリングから抜きます。(小さいほう)
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今回は抜くときに、庭にレンガを敷くときに使ったタガネでやんす。
まぁ使わないものをド突くので何でもいいんだけど。
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こんな風に立てて、ハンマーでぶち抜きます。
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抜けやした。一緒にインナーカラーも抜けます。(再使用しない方が良いでっせ。)
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反対側はこいつをおっ立て、ぶち抜きます。
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全部、抜けやしたよん。
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パーツクリーナで清掃。ちなみにシャフトを入れる穴の周りにギザギザがあるのがABS付き用(オッティはこっち)ekワゴンは有り無しがありやす。
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で、今度はベアリングを入れる作業に移りやす。部品番号などは右のハブベアリング交換をした時の記事を見てくださいな。
ベアリングを入れる部分に薄くシャーシグリスを塗って、新品のベアリングをセット
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ベアリングを入れる際、抜いたベアリングを当て金にして打ち込みやすが、高さがなく打ちずらいっす。今回は前回抜いたベアリングを取っておいたので今回のと合わせ高さをかさ増しー。
穴にゴム防振ゴムの切れ端を入れてずれ防止にしてやす。
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この状態で打ち込みます。
ハンマーで打ち込みますが、普通のカナヅチで大丈夫です、っていうかあまり重いのは斜めに入る可能性大。
普通の釘を打つ感じの力加減でも入ってゆきまっせ。ある程度入ったら強めの力でもOKでやす。
奥まで入ると高い金属音になりやす。(上の写真のハンマーは重たすぎです。)
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上手く入りやした。
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インナーカラーを入れて(細い方を今入れたベアリング側へ)入れ込むところに、グリス塗って、
新品のベアリング(インナー側)をセット。重ね当て金を載せて、打ち込みやす。
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ドラムをはめて
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ナット締めて
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最後はトルクレンチで84±14Nm
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ベアリングキャップを手でたたいて入れ込み、終了っす。
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次は「あらら スタビリンク交換とワコーズ e-クリーンプラスはどうなん?」でっせ。
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オッティ タイロッドエンドブーツ 交換 [車のお話し]

ご訪問ありがとうございます。
前々回UPした車両チェックした時から2000km走行したので、亀裂が入っていたタイロッドのブーツを確認したら、あらら、亀裂が深く・広くなっているではありやせんか・・・
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ってなことで交換でやんす。
いつものお約束です。車をいじる際は自己責任です。時間と心に余裕があるときにやりましょう。

こいつを交換する際に注意が1点ありやす。
ブーツを交換してタイロッドエンドをナックルにいれナットで固定する際にボールジョイントとナットが供回りする可能性がありやす。インパクトがあれば大丈夫ですが、ない場合は事前に対応する手段を何パターンか準備する事が必要です。

タイロッドエンド下のナットを緩めます。17mm ここは普通に緩められると思います。
セルフロックナットです。(再使用不可)
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タイロッドエンドセパレーターをブーツの下に入れ込みやす。ホイールナットをはめて下からハンマーでたたいたり、ダブルハンマー、直でナックル叩く等あるようですが専用工具も今は安く買えるので、余計なトラブルを出すよりも工具を使った方が良いでっせ。おっさんは大昔(15年以上前)に一生もんやからと奮発して買いました。[もうやだ~(悲しい顔)]高かったっす。っーかセパレーターを入れたらグリスが噴き出してきやした。[ふらふら]
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セパーレーターのボルトをある程度まで締めたら、ハンマーで横から叩きやす。
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この工具、誤った方法で使用している人が多いと思いまっせ。ボルトをねじ込むだけねじ込んで、セパレーター折れたとか・・・そりゃ折れるわ。
叩いて、ボルトを締めて、また叩く で抜けます。
グリスでベチョベチョ~
抜けた時、工具が落ちるので下に銀マット等置いておいた方が良いっす。
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マイナスドライバーとハンマーでエンドからブーツを切り離します。
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ブーツが分離したらタイロッドエンドをどちらかに回転させて反対側に向けやす。(回した方向を覚えておいてください。取り付けの際に取り外しとは逆回転させるので・・・)
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エンドから既に取り外しているのでパカッと取り外せやす。
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古いグリスを拭き取りやす。おっさんはクリーナーは使いません。(写真は左側っす)
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ブーツとの当たり面に液体パッキンのカスが残りやす。それを取りやす。
おっさんはガスケットリムーバーでとりやしたが、パーツクリーナーとマイナスドライバーでもいけまっせ。
あとジョイントにガタがないかも見てね。
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グリスを盛ります。ジョイントをグリグリしながらやりまっせ。
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使ったグリスはこれ、普通にホムセンで売ってます。350円前後
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ブーツはモノタロウで買った、大野ゴム製のもの 個人価格420円(税込)/1個
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ブーツ中にもモリモリ。
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金属部分に液体パッキンを塗りやす。
おっさんは倉庫にあったコイツ。
この部分はホムセンで売ってるホルツのものなんかで十分だと思いやすが。
ちょいと塗りすぎた。[わーい(嬉しい顔)]
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ブーツを被せ、
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打ち込みやすいように、下に木片を置いて。(写真は左側)
木片なんかねぇよ・・・という人はスチール製の空き缶をガムテープでつないでやってくださいな。
必要に応じて地面に接地する部分、タイロッドエンドを載せる部分にゴムやスポンジ等挟んでね。
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塩ビ管を被せ、(写真は左側)ハンマーで均等に打ち込みます。
(缶の中に少し、シリコンスプレーを入れると滑りが良いでやんす。)
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打ち込み終了しやしたら、タイロッドエンドを外した方向と逆に回転させナックルの穴に入れやす。
ここでナット(セルフロックナット)を締めやすが・・・ 単価250円(税抜)高っ[がく~(落胆した顔)]
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三菱品番は
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供回りするかもしれません。その際は
①インパクトでやっちまう。
②メガネレンチを掛けた状態でウォーターポンププライヤーをタイロッドエンドの頭とジョイントの頭を挟みながら、メガネで締めこむ。
③普通のナットで一旦締め込んだ後、ナットを取り外し、セルフロックナットを締める。
等など その他色々あるようなので調べてね・・おっさんはインパクトがあるんで[わーい(嬉しい顔)]
でも電動だよ・・・8000円くらいで買えるし。デカくてクリアランスないところ無理だけど。

完成しやした。
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ちなみに締め付けトルクなどはこんな感じでやす。
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次は「やっぱりね 左も・・・リアハブベアリング交換と何じゃ、スタビリンク交換でやんす。」
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windows Vistaから10へ

ご訪問ありがとうございます。
今回は車の話題ではありやせん。
我が家には悪名高きVISTAのパソコンが2台もありやす。
1台はおっさんが単身赴任する時に購入した。
NECのVW500Lというドでかい水冷式のパソコンでやんす。
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OSのサポート期限が切れるので、廃棄しようかと考えておりやしたが、本などでVistaから10へ等の特集が結構あり、スペック的にも入れることが可能なのでやってみやした。

今回はクリーンインストールしやした。
windows10はUSBメモリーの物を購入。¥14853
ハードディスクは500GB[→]1TB      ¥6037
メモリーは1GB×2枚から2GB×2枚へ。 ¥3590
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すべてアマゾンで購入。
総額24280円なり[ふらふら]
自分のパソコン品番+分解で検索すると色々な方の分解手順が参考にできると思います。
メモリーとHDDを交換して、
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あとCMOSの電池も交換しまやした。
パソコンの中にボタン電池が入っているのは結構盲点で、こいつの電圧が低くなるとブービー音が鳴って起動しないことがありやす。
起動しない場合、こいつも疑ってみるのもありでやす。おっさんも2回くらいありやした。電池はCR2032
電池入れ替えたあとの最初の電源を入れる時、BIOSが立ち上がるのでパソコン詳しくない人は心の準備をね
おっさんも最初そうだった・・・
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BIOSでHDDから読み込みをUSBからの読み込みに変更するんでやすが、
「Boot Device Configuration」[→]「Enter」でFirst bootの優先度を変更するのでやんすが、
USB ZIPとUSB FDDとありどっちや?まぁ 1st ZIP 2d FDDにして、1が駄目なら自動で2にいくだろ?
とインストール開始!
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順調に進みやすが、カスタムにした為、色々な設定をいじくるのが大変やす。
~をどうしますか等、横にノートパソコンおいて検索しながらやりましたぜ・・・・
インストール前に予習をやっていたほうが良いっすな。。。
昔のパソコンと違って~を共有しますかとか~に情報をおくりますかとかが多いっす。
他の皆さんのを参考にして「イヤダ」に結構したけど[わーい(嬉しい顔)]

*VISTAから10に変えて分かったこと。
①フォンとがにじむ。文字がぼやけるというかかすんでるというか・・・
②画像が横長になる。
まぁ パソコンのモニターのスペックに依存するようだけど・・・

これ結構皆さんなっているみたいでっせ。Windows10 フォント 画像横長で検索してね。
この辺は本などには出てないので・・・・
(あたりまえっす。書いたらOS変更を持ち上げた記事書けないもんね・・・・・・)

まぁ おっさんみたいにネットとメール位なら十分かと、もう文字の滲みも写真の横長も慣れたし[わーい(嬉しい顔)]
人に勧めるかっていったら、しないかな・・・
でもOSは普通の買ったし、HDも新しいし、他のパソコンに移植しても使えるから「まっいいか」
パソコンが好きな人がタワーのパソコンを買う理由が分かったよん。モニターを含め色々変えられるしね~
あっ もう一台のVISTAは・・・今のが壊れたらHDD入れ替えよっと


シャーシブラック比較 [車のお話し]

ご訪問ありがとうございます。
前々回のルーフライニング水洗いで内装はほぼ終了です。
お次は外装でやんす。
ボディはコンパウンドで磨き(もちろんポリッシャーではなく手です)[わーい(嬉しい顔)]
ザラザラがつるっ程度になりやした。しかし塗装の被膜の薄いこと!
ドアなどのエッジ部分はすぐに下地が出てきてしまい筆でペイントしました。
まぁ、外装はあまり気にしないのでええかなぁっと・・・・

おっさんの地域では冬期凍結防止剤をこれでもかと撒いてゆきやす。
夜、散布車の後ろなんかについたら涙ものでやんす。
本当は秋がベストなんすけど、今回はこんなことやってみました。
「シャーシ ブラック 実走比較検証!!」=ドラえもんの声でお願いでやんす。
タイヤハウス4カ所を違うシャーシブラックで塗ってみましたよん。使ったのはコレ。
ワコーズ以外ホームセンターで手に入るかなと思います。
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注意:本来はアンダーコート(塗料の中にゴム状のものが入っていもの)
でタイヤハウスは塗った方が絶対良いです。
ホムセンでホルツやSOFT99の物が買えますし、モノタロウではもっと幅が広がります。
シャーシブラックより単価が高いですが、塗料の被膜の違いは歴然です。
有名どころではノックスドールとスリーラスターが有名ですが
ノックスドールは塗った後もベタベタするので、整備上必要なボルト・ナットに塗らないように注意が必要です。
塗られたネジ山からナットを外すのは結構面倒でっせ。
塗料を落とすもので下記がありますが、時間が経ってからではあまり効果がありやせんでした。
DSC02085.JPG
それよりもガスケットリムーバーの方が断然取れやすいっす・・臭いが凄いけどね。
DSC02086.JPG
スリーラスターは塗料が乾燥しますが、鉄板のエッジ部分などへの密着が弱い感じ、ひび割れてパキパキ取れる事がありやした。
両方とも業者に依頼する際、アンダーカバー等が多い車は自分で外していった方が良いっす。
何も言わずに外して塗ってくれる業者さんは懇意にした方が良いっす。(別料金でも聞いてくる業者は良心的でっせ。)

それでは作業開始。マスクとゴーグルは必須です。
前の日位にタイヤハウスは洗いましょう~~
結構、綺麗になりますよん。脱脂はシリコンオフとパーツクリーナー併用です。
左後輪から、まずはこいつ。 ワコーズシャーシ ブラック 油性
DSC01934.JPG
これが
DSC01928.JPG
こうなりやす。
DSC01937.JPG
*特徴 臭い強いです。一番刺激ありかも。ハジキ度高いです。(=塗った後に油分に反応してゆず肌になる事・・・おっさん定義)噴射角度=水平 噴射範囲=普通~広め 液体アスファルトなる成分入っている。
ネームブランドで良さそう? こいつはマスクとゴーグル絶対ですよん。
右後輪はこれ AZ シャーシブラック 油性
DSC01935.JPG
これが
DSC01919.JPG
こうなります。
DSC01938.JPG
*特徴 臭い普通? ワコーズの後だからなんか楽。ハジキ度少ない。噴射角度=水平 
噴射範囲 狭い~普通  これ塗り易い。
*後輪の場合 リアフェンダーがタイヤハウス側に向かってL字に曲がっていますが、この部分の上に泥等が堆積していますのでキチンと掃除してから塗ります。
気にしてなかった人は手で触ってみてください。
こんもり泥がたまってやすぜ・・・この部分はスプレーしにくいので、刷毛で塗ります。
何か要らなくなったスプレー缶の蓋やペットボトルをぶっ切ったものに向けて噴射して塗るための塗料を作り、刷毛でヌリヌリしやす。
スプレーで塗り残した、鉄板のエンドなんかもこれで塗りやす。
左前輪はこれ ホルツ シャーシブラック 水性
DSC01941.JPG
これが
DSC01943.JPG
こうなります
DSC01950.JPG
*特徴 臭い少ないっす。 ハジキ度=普通 噴射角度=水平 噴射範囲=普通
 まぁ悪くはない。
右前輪はこれ SOFT99 シャーシブラック 油性
DSC01944.JPG
これが
DSC01945.JPG
こうなります
DSC01948.JPG
*特徴 臭い=普通の塗料レベル。ハジキ度=やや多め 噴射角度=斜め上 
噴射範囲=狭い~普通 ほんとに普通。

次に車体を高めに持ち上げて・・・・
DSC01915.JPG
マットを敷きます。おっさんは寝板を持っていないっす。最近は安くなったので欲しいですな・・・
DSC01918.JPG
フロア真ん中付近はこれ。クレ シャーシブラック 水性。
これが
DSC01916.JPG
こうなりやす
DSC01953.JPG
*特徴 臭い弱め ハジキ度=弱い 噴射角度=水平 噴射範囲=狭い~普通

こんな感じで下回り塗りました。月日を追ってその後を掲載します。果たしてどれが強いのか?
(塗り方、脱脂の仕方が非常におっさんのその時の技量に掛かっていますので、参考程度に見てやっくださいまし。)ちなみにトッポをホムセンのオリジナルシャーシブラック(油性 1缶298円)で塗って1年後がこれ・・・
DSC01850.JPG

塗る段階でのお勧めは油性で多少の臭いがあるけど、AZの物かな。価格もアマゾンなら4本で1400円くらいと激安。軽自動車ならギリ間に合うかな・・・あとは結果次第だけど
追記)おっさんはタイヤハウスとフロアしか塗ってやせん。フロントメンバーやロアアーム、リアアクセルビーム等や4WDのプロペラシャフト、デフなどを塗る場合はもっと使いやすぜ。
おっさんが普通に塗るならタイヤハウス内とフロア下サイドシルから30cm位まではアンダーコート類で塗装、残り部分はシャーシブラックかな。
ノックスドールをDIYで塗るならタイヤハウス位かな、フロアは根性がいると思う。

倉庫にシャーシクリアが残っていたのでリアバンパーを外して塗っちゃいました。
DSC01930.JPG
バンパー外しにかかりやす。
バンパー両サイドタイヤハウス内のクリップを外します。マイナスドライバーでこじります。
(先を養生してね)
こいつはバンパーの裏側にもあります。見れば分かると思います。
裏側から取れるのが確か2個。
DSC02096.JPG
ナンバー灯を外します。
赤〇を矢印の方向へ指で押しながら引っこ抜きます。
1.png
ナンバーを外し隠れているクリップを外します。
写真のクリップはトヨタ用が付いてますが、上記と一緒でやんす。)
DSC02088.JPG
テールランプのスクリュー2本を外しやす。
②.png
左右のテールランプを外しやす。
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テールランプに隠れていたボルトを含め6本のボルトを外しやす。
DSC02091.JPG
DSC02094.JPG
DSC02095.JPG
これでバンパーがフリーな状態です。皮をめくるように片側から外してゆきます。
落ちても大丈夫なように下に銀マットなどをしておくと良いっす。
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雨が降りそうだったのでカーポートの下で作業っす。
DSC01931.JPG
クリアとありますが、茶褐色でえすので注意っす。
DSC01936.JPG
乾燥後、バンパー戻して終了しやした。
次はタイロッドエンドブーツの交換ですよん。
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