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シャーシブラック比較 [車のお話し]

ご訪問ありがとうございます。
前々回のルーフライニング水洗いで内装はほぼ終了です。
お次は外装でやんす。
ボディはコンパウンドで磨き(もちろんポリッシャーではなく手です)[わーい(嬉しい顔)]
ザラザラがつるっ程度になりやした。しかし塗装の被膜の薄いこと!
ドアなどのエッジ部分はすぐに下地が出てきてしまい筆でペイントしました。
まぁ、外装はあまり気にしないのでええかなぁっと・・・・

おっさんの地域では冬期凍結防止剤をこれでもかと撒いてゆきやす。
夜、散布車の後ろなんかについたら涙ものでやんす。
本当は秋がベストなんすけど、今回はこんなことやってみました。
「シャーシ ブラック 実走比較検証!!」=ドラえもんの声でお願いでやんす。
タイヤハウス4カ所を違うシャーシブラックで塗ってみましたよん。使ったのはコレ。
ワコーズ以外ホームセンターで手に入るかなと思います。
DSC01921.JPG

注意:本来はアンダーコート(塗料の中にゴム状のものが入っていもの)
でタイヤハウスは塗った方が絶対良いです。
ホムセンでホルツやSOFT99の物が買えますし、モノタロウではもっと幅が広がります。
シャーシブラックより単価が高いですが、塗料の被膜の違いは歴然です。
有名どころではノックスドールとスリーラスターが有名ですが
ノックスドールは塗った後もベタベタするので、整備上必要なボルト・ナットに塗らないように注意が必要です。
塗られたネジ山からナットを外すのは結構面倒でっせ。
塗料を落とすもので下記がありますが、時間が経ってからではあまり効果がありやせんでした。
DSC02085.JPG
それよりもガスケットリムーバーの方が断然取れやすいっす・・臭いが凄いけどね。
DSC02086.JPG
スリーラスターは塗料が乾燥しますが、鉄板のエッジ部分などへの密着が弱い感じ、ひび割れてパキパキ取れる事がありやした。
両方とも業者に依頼する際、アンダーカバー等が多い車は自分で外していった方が良いっす。
何も言わずに外して塗ってくれる業者さんは懇意にした方が良いっす。(別料金でも聞いてくる業者は良心的でっせ。)

それでは作業開始。マスクとゴーグルは必須です。
前の日位にタイヤハウスは洗いましょう~~
結構、綺麗になりますよん。脱脂はシリコンオフとパーツクリーナー併用です。
左後輪から、まずはこいつ。 ワコーズシャーシ ブラック 油性
DSC01934.JPG
これが
DSC01928.JPG
こうなりやす。
DSC01937.JPG
*特徴 臭い強いです。一番刺激ありかも。ハジキ度高いです。(=塗った後に油分に反応してゆず肌になる事・・・おっさん定義)噴射角度=水平 噴射範囲=普通~広め 液体アスファルトなる成分入っている。
ネームブランドで良さそう? こいつはマスクとゴーグル絶対ですよん。
右後輪はこれ AZ シャーシブラック 油性
DSC01935.JPG
これが
DSC01919.JPG
こうなります。
DSC01938.JPG
*特徴 臭い普通? ワコーズの後だからなんか楽。ハジキ度少ない。噴射角度=水平 
噴射範囲 狭い~普通  これ塗り易い。
*後輪の場合 リアフェンダーがタイヤハウス側に向かってL字に曲がっていますが、この部分の上に泥等が堆積していますのでキチンと掃除してから塗ります。
気にしてなかった人は手で触ってみてください。
こんもり泥がたまってやすぜ・・・この部分はスプレーしにくいので、刷毛で塗ります。
何か要らなくなったスプレー缶の蓋やペットボトルをぶっ切ったものに向けて噴射して塗るための塗料を作り、刷毛でヌリヌリしやす。
スプレーで塗り残した、鉄板のエンドなんかもこれで塗りやす。
左前輪はこれ ホルツ シャーシブラック 水性
DSC01941.JPG
これが
DSC01943.JPG
こうなります
DSC01950.JPG
*特徴 臭い少ないっす。 ハジキ度=普通 噴射角度=水平 噴射範囲=普通
 まぁ悪くはない。
右前輪はこれ SOFT99 シャーシブラック 油性
DSC01944.JPG
これが
DSC01945.JPG
こうなります
DSC01948.JPG
*特徴 臭い=普通の塗料レベル。ハジキ度=やや多め 噴射角度=斜め上 
噴射範囲=狭い~普通 ほんとに普通。

次に車体を高めに持ち上げて・・・・
DSC01915.JPG
銀マットを敷きます。おっさんは寝板を持っていないっす。最近は安くなったので欲しいですな・・・
DSC01918.JPG
フロア真ん中付近はこれ。クレ シャーシブラック 水性。
これが
DSC01916.JPG
こうなりやす
DSC01953.JPG
*特徴 臭い弱め ハジキ度=弱い 噴射角度=水平 噴射範囲=狭い~普通

こんな感じで下回り塗りました。月日を追ってその後を掲載します。果たしてどれが強いのか?
(塗り方、脱脂の仕方が非常におっさんのその時の技量に掛かっていますので、参考程度に見てやっくださいまし。)ちなみにトッポをホムセンのオリジナルシャーシブラック(油性 1缶298円)で塗って1年後がこれ・・・
DSC01850.JPG

塗る段階でのお勧めは油性で多少の臭いがあるけど、AZの物かな。価格もアマゾンなら4本で1400円くらいと激安。軽自動車ならギリ間に合うかな・・・あとは結果次第だけど
追記)おっさんはタイヤハウスとフロアしか塗ってやせん。フロントメンバーやロアアーム、リアアクセルビーム等や4WDのプロペラシャフト、デフなどを塗る場合はもっと使いやすぜ。
おっさんが普通に塗るならタイヤハウス内とフロア下サイドシルから30cm位まではアンダーコート類で塗装、残り部分はシャーシブラックかな。
ノックスドールをDIYで塗るならタイヤハウス位かな、フロアは根性がいると思う。

倉庫にシャーシクリアが残っていたのでリアバンパーを外して塗っちゃいました。
DSC01930.JPG
バンパー外しにかかりやす。
バンパー両サイドタイヤハウス内のクリップを外します。マイナスドライバーでこじります。
(先を養生してね)
こいつはバンパーの裏側にもあります。見れば分かると思います。
裏側から取れるのが確か2個。
DSC02096.JPG
ナンバー灯を外します。
赤〇を矢印の方向へ指で押しながら引っこ抜きます。
1.png
ナンバーを外し隠れているクリップを外します。
(写真のクリップはトヨタ用が付いてますが、上記と一緒でやんす。)
DSC02088.JPG
テールランプのスクリュー2本を外しやす。
②.png
左右のテールランプを外しやす。
DSC02090.JPG
テールランプに隠れていたボルトを含め6本のボルトを外しやす。
DSC02091.JPG
DSC02094.JPG
DSC02095.JPG
これでバンパーがフリーな状態です。皮をめくるように片側から外してゆきます。
落ちても大丈夫なように下に銀マットなどをしておくと良いっす。
DSC01926.JPG
雨が降りそうだったのでカーポートの下で作業っす。
DSC01931.JPG
クリアとありますが、茶褐色ですので注意っす。
DSC01936.JPG
乾燥後、バンパー戻して終了しやした。
次はタイロッドエンドブーツの交換ですよん。

*追記 10月の記事にこれを塗った後の状況をUPしてやす。
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